頑固な五徳の焦げ付きの落とし方。重曹の中で煮ると簡単に取れます!

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五徳の焦げの掃除方法

重曹を使った五徳の焦げの掃除方法をご紹介します。

キッチンのコンロ周りの掃除は皆さん毎日どうされているでしょうか。

私は一日の最後にコンロ周りをセスキスプレーして掃除をしていますが、苦手なのが五徳の掃除。

部品がいくつかあり、毎日洗うのはとても手間なので、数日に一回ほど汚れが目立ってきたら、重曹をつけたタワシで洗うようにしています。

でも、いつの間にかタワシでこすった位では取れないコゲが五徳にうっすらこびりついていました。

見てみぬふりをしてきましたが、取れないコゲつきが目に入るたびに気になって仕方がなくなってきたので、重曹を使った方法で掃除をしたら、かなりきれいになりましたので、ご紹介します。




こびりついてしまった五徳のコゲはタワシでも取れない

キッチンの五徳を毎日洗うのは、私にとって結構しんどい作業なので、鍋から料理が噴きこぼれた時はセスキ水でこまめに拭くようにし、あまりに汚れが目立つ時だけ重曹をつけたタワシでこすり洗いをしていました。

しかし、いつの間にか、五徳にシミのようなコゲがうっすらこびりついていました。

五徳についた頑固な焦げ

五徳についた頑固な焦げ

そうなると、重曹をつけ、タワシで力を入れてこすっても取れなくなってしまったので、そいういうものなのだと思いあきらめていました。

しかし、汚れた五徳が目に入ると、どうしても気になってしまいます。

そこで、色々調べてみたところ、五徳を重曹の中で煮る方法を知り、ダメ元でやってみることにしました。

五徳のガンコなコゲを重曹水で煮て落とす

手順ですが、五徳が入るような大きな鍋に水と重曹、五徳を入れます。
重曹の量は水1Lに対して、大さじ5杯ほどです。

大きな鍋に水、重曹、五徳を入れる

大きな鍋に水、重曹、五徳を入れる

私は家にあったパスタ鍋を使用しました。
水を5L位、重曹を大さじ25杯ほど入れました。

鍋に火を付けて沸騰させます。

沸騰したお湯に重曹を入れると、発泡して吹きこぼれる恐れがあり危険です。
必ず水の中に重曹を入れてからお湯を沸かすようにして下さい

五徳を入れた重曹水を沸騰させる

五徳を入れた重曹水を沸騰させる

沸騰してきました。
コゲが浮いてきているようです。

沸騰したら、火を止めます。

※ホーロー製の五徳は長時間沸騰させておくと、塗装がはがれてしまうので、5分以内で火を止めた方がいいそうです。

その後、2~3時間放置します。

2,3時間放置後の五徳。コゲが落ちている

2,3時間放置後の五徳。コゲが落ちている

鍋の中をのぞいてみると、お湯が茶色くなっています。
五徳もきれいになっているようです!

その後、やけどに注意しながら、重曹入りのお湯の中で、五徳をスポンジでこすって残った汚れを落とし、水洗いをして乾燥させます。

沸騰させた重曹水のコゲ落としの力はすごかった

乾燥させた五徳です。

重曹で煮た五徳。コゲが落ちてきれいになった。

重曹で煮た五徳。コゲが落ちてきれいになった。

シミのようなガンコなコゲがきれいに落ちていてびっくりです。

受け皿にもコゲがこびりついていたのですが、きれいに落ちています。

重曹で煮たコンロの受け皿もきれいになった。

重曹で煮たコンロの受け皿もきれいになった。

ビフォー。
ところどころ、頑固な焦げ付きがあります。

重曹で煮る前の五徳。

重曹で煮る前の五徳。焦げがところどころあり。

アフター。
しつこい五徳の焦げ付きが落ちました。

重曹で煮た五徳。とてもきれい。

重曹で煮た五徳。とてもきれい。

今まで、わかりやすい大きなコゲはタワシで比較的きれいに掃除する事ができましたが、うっすらとついた黒いシミのようなコゲが取れなくて、困っていました。

正直、ここまできれいになるとは思っていなかったので、うれしいです。

ちなみに、洗った五徳にキッチンペーパーなどでサラダ油を薄く塗っておくと、コゲを防いでくれるそうなので、塗ってみました。

見た目もぴかぴかになりました^^。

五徳に油を塗っておくと焦げ付きの予防になる。

五徳に油を塗っておくと焦げ付きの予防になる。

また時間がたてば洗っても落ちないコゲつきが出てくると思うので、その時はこの方法で五徳をきれいにしたいと思います。

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