ファッション

ミルボンの白髪染め(業務用)はよく染まります。

2020年6月2日

ミルボン オルディーブ ボーテ 白髪染め

ミルボンのオールディーブ ボーテの白髪染めを使ってみました。

ここ2ヶ月以上、美容院に行くのを自粛していたら、白髪がすごい状態になってしまったので自宅での白髪染めにチャレンジしてみました。

自宅用の白髪染め、いいものはないだろうか…といろいろ探して、ミルボンのオールディーブ ボーテという白髪染めが見つかりました。

やはり、美容室で使用されている業務用のものだけあり、初めてなのに予想よりしっかり染まりました。

仕上がりの結果と、白髪染めの手順やコツを簡単にまとめてみましたので、ご紹介します。

 




 

2ヶ月放置したスゴイ状態の白髪…

出産後から、じわじわ白髪が増えていき、アラフィフの現在は髪の生え際から前部を中心に大量の白髪が生えてきます。

今までは月に1回のペースで白髪染めに行っていましたが、外出を自粛して2ヶ月以上美容院に行かずにいたら、大変な状態になってしまいました…。

前髪を後ろから前に持ってくるヘアスタイルにしているので、この状態では目立ちませんが…。

これでは白髪が目立たないけど…

 
前髪を上げると…これはヤバイ…!!

白髪が伸びて根元が白くなっている

白髪が伸びて根元が真っ白!

 
でも、まだ美容院に行きづらいなあと思っていたので、自宅でできる白髪染めを色々探し、最終的に美容室でも使われている業務用の白髪染めに決めました。

※頭皮の健康が気になったらこちらのヘアカラートリートメントも使ってみたいです。

 

白髪染め ミルボン オルディーブ ボーテ

購入したのは『ミルボン オールディーブ ボーテ』という白髪染めです。

ミルボン オルディーブ ボーテ 白髪染め

ミルボン オルディーブ ボーテ 白髪染め

オキシ6% 100ml

オキシ6% 100ml

 
ミルボンのオルディーブ ボーテとオキシのセットです。
カラー剤(1剤)とオキシ(2剤)を1:1の割合で混ぜて使います

 
こちらはオキシ(2剤)が1000mlのお得なセットです。

 

オキシ(2剤)とは?濃度の違い

一般的に美容室などで使われているカラーリング剤は1剤と2剤を混ぜて使用します

2剤のオキシは、主にカラー剤が髪に染まる時の色の明るさをコントロールする役割があり、濃度が濃いほど明るいカラーに染められますが、髪へのダメージも大きくなります。

明るく発色、ダメージ大:6%>5%>3%

ですので、新しく生えてきた根元の部分だけを染めたい、今より明るい髪色にしたい、ヘアカラー自体が初めて、染まりにくい髪質の方は6%、現在より暗い髪色にしたい、傷みやすい髪質の方は3%の濃度にします。

私の場合は、いつも通っている美容院のメンバーズカードに美容師さんが「7mb、6%」とメモしてくれていたので、オキシは6%、1剤のカラーは同じ番号のものを選びました。

 

白髪染めに必要な道具

その他、白髪染めに必要な道具は下記になります。

  • カラー剤を混ぜる容器(ヘアダイカップ)
  • 毛染め用ヘアダイブラシ
  • ビニール手袋
  • 耳カバー

容器は100均のタッパ―でも大丈夫ですが、ヘアダイブラシは必須です。
手袋や耳カバーも皮膚を保護するためには用意した方がいいです。

白髪染め ブラシ

白髪染め ブラシ

耳カバーとビニール手袋

耳カバーとビニール手袋

 

カラーリングの準備

 

顔や服が汚れないようにカバーしておく

服や顔周りが汚れないように、耳カバーをつけ、首周りにタオルを巻いておきます。

ロングヘアや、どうしても服を汚したくない方は専用のケープがあると安心です。

 

髪をブロッキングしておく

髪をブロッキングしておくと、白髪染めが塗りやすくなり、きれいに仕上げることができます。

頭頂部から耳の後ろまでの髪2ブロックと後頭部の髪を1~2ブロックに分けてクリップかゴムで留めます。

 

皮膚を保護するためにクリームを塗っておく

皮膚の保護と、皮膚についてしまったカラー剤を落ちやすくしておくために髪の生え際や襟足にニベアやワセリンなどのクリームを塗っておきます。

 

白髪染めを自分できれいに塗る手順

 

1.1剤と2剤をよく混ぜる

カラー剤とオキシをプラスチック容器に1:1の割合で入れます。
ロングの方はカラー剤は1本分必要かと思います。

混ぜ方が甘いときちんと発色しないことがあるので、よく混ぜることがポイントです。

容器にカラー1剤とオキシ2剤を入れてよく混ぜる

容器にカラー1剤とオキシ2剤を入れてよく混ぜる

混ぜるうちにツーンとしたニオイがしてくるので、吸い込まないように気を付けます。

 

2.おでこの生え際、分け目を塗っていく

まず、カラー剤を白髪の目立つおでこからこめかみの生え際に塗り、おでこから頭頂部までの真ん中の分け目に塗ります。

この時、カラー剤は髪全体に伸ばさず、白髪の部分に乗せていくように塗ります。

ブラシを少し寝かせて置くように塗るのがコツです

もし皮膚にヘアカラーが付いてしまったら、早めに濡れたティッシュなどでふき取っておきます

 

3.サイド部分を塗っていく

次に左右のサイド部分です。

頭頂部の分け目から1cm分の髪を、毛染めブラシのとがった部分を使って取り、髪の根元に塗ります。

畑の畝を作っていくようなイメージで、頭頂部から耳の方まで白髪染めを塗っていきます。

一番下の耳周りの生え際の部分は特に丁寧に塗るようにします。

反対側も同じように塗ります。

 

4.バック部分を塗っていく

後頭部も同じように頭頂部から髪を1cmずつ取り、白髪染めを髪の根元に塗っていきます。

襟足の部分は特に丁寧に塗ります。

これで、カラー剤を髪全体に塗ることができました。

最後にコームで白髪染めを前から後ろに毛先まで伸ばし、あらためて気になる生え際や分け目に白髪染めをたっぷり置くように塗り足します

 

5.ラップで頭全体をおおう

ティッシュなどで頭全体をおおい、髪の根元が立ち上がらないように軽くおさえます。
こうすることにより頭皮の温度を上げて、ヘアカラーを染まりやすくします。

その後、30分放置します。

 

6.乳化させる

放置後はお湯を少量、生え際や分け目に塗り込んで「乳化」させます。

これを行うことにより、髪にムラなく白髪染めを定着させ、洗い流したときにカラー剤をきれいに落としやすくします。

シャンプーで2度洗いし、トリートメントをして終了です。

 

白髪染めを使ってみた結果は?

さて、ミルボンの白髪染めを使ってみた結果ですが…。

 
心配だった髪の根元の白髪がちゃんと染まっています!

根元の白髪もミルボンできちんと染まった

根元の白髪もミルボンできちんと染まった

 
横から見たところ

ミルボンで白髪もきれいに染まった

ミルボンで白髪もきれいに染まった

 
少し色が抜けてしまっていた髪色も全体的にいい色に染まりました。

染めたばかりの時は、いつも予想より少し黒っぽいかな?と思うのですが、1週間もたつとだんだん黒みが落ちて、ちょうどいい色になります。

今後は、自分で白髪染めをすれば美容室に通うお金が節約できそうですね。

 
ただ、よーく見ると、サイドの部分にちゃんと染まりきらず、色の薄い箇所がちらほら見られます。

やはり、素人が自分で完璧に染めるのは難しいので、年に何度かは美容院できちんと染め直してもらうようにしようかなと思います。

 







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