100均 防犯・防災

わが家で使用しているセリアの地震対策グッズをご紹介します。

2018年6月20日

100均のセリアで購入した地震対策グッズ

もし急に家具が倒れるくらいの大きな地震がきたら、とても危険です。

どこで地震が起こってもおかしくない昨今、地震のための備えや対策を考えておくことは大切ですね。

わが家でも100均セリアなどで購入した家具の転倒防止や固定グッズで地震対策をしていますので、ご紹介します。

地震対策:家具の転倒防止

転倒防止板

自宅に大きな家具があると特に転倒防止対策は必須です。

わが家も重くて高さのある家具の下に100均セリアで購入した転倒防止板を敷いています。

こちらは家具の下に差し込んで後ろに傾け、地震の揺れのとき家具が前に倒れることを防ぎます。SLの2サイズが販売されています。

わが家の家具にはSサイズはキッチンのスチール棚、Lサイズはリビングボードに2つずつ設置しています。

キッチンの家具には100均セリアで購入した転倒防止板Sを敷いている

リビングボードにはセリアで購入した転倒防止板Lを敷いている

まだ転倒防止板が100均で販売されていなかった頃はホームセンターで購入したものを設置しました。

『60cm、90cm、120cm』のサイズがあるので、横幅が大きい家具に最適です。

横幅が大きい家具には転倒防止板「ふんばるくん」を設置

転倒防止ベルト、固定ベルト

ただ、転倒防止板だけだと、震度6以上の地震が来た時には心配なので、家具を固定するための転倒防止ベルトをつけています。

こちらはテープがついていて、ネジを使わず壁と家具に簡単に貼れます。

冷蔵庫をテープで固定する転倒防止ベルトを設置

冷蔵庫をテープで固定する転倒防止ベルトを設置

食器棚をテープで固定する転倒防止ベルトを設置

食器棚をテープで固定する転倒防止ベルトを設置

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地震対策:テレビの転倒防止

耐震ジェルマット

テレビも地震による落下が心配ですね。

わが家も落下防止のため、セリアで購入した防振粘着マットをテレビの底に貼って固定しています。

100均のセリアで購入した耐震ジェルマット『防振粘着マット』

 

防振粘着マットのサイズは下記になります。

  • 1枚入り(70×70×H5mm)
  • 2枚入り(50×50×H5mm)
  • 4枚入り(40×40×H3mm)
  • 6枚入り(25×25×H3mm)

 

4枚入りの大きいサイズのジェルマットはテレビの底、6枚入りの小さいサイズは置き時計や家電の脚、金魚の水槽などに敷いています。

セリアで購入した防振粘着マットを置き時計の底に貼り固定している

耐震ジェルだけでは心もとないので、テレビの裏と壁に貼って使う転倒防止ベルトも付けておくと安心です。

 

地震対策:食器、食器棚

食器棚にすべり止めシート

食器棚の部分は食器が揺れで前方にすべらないように、セリアで購入した「すべり止めシート」を敷いています。

食器棚にセリアのすべり止めシートを敷いている

また、このすべり止めシートは小さく切って防振粘着マットをつけていない小物の下にも敷いています。

食器棚の扉にストッパー

食器棚には耐震ラッチがついていないので、地震の揺れで扉が開かないように、息子が赤ちゃんの時に購入した「いたずら防止ストッパー」を付けています。

食器棚の地震対策:セリアの『いたずら防止ストッパー』を付けて食器の飛び出しを防止

ガラス飛散防止シート

もし食器棚が転倒してガラスが割れると危険なので、ガラス部分には「ガラス飛散防止フィルム」をつけています。

 

食器はなるべく低い位置に

わが家はあまり食器を所有していない、ということもあるのですが、背の高い食器棚やキッチンボードはありません。

いつか大きな地震がきた時が怖いので、なるべく背の低い家具を選びました。

キッチンはなるべく背が低い家具を置いている

 
以前はあまり使用していない食器類や花瓶などはシンク上の棚に収納していましたが、落下が怖いので、シンク下の引き出しに収納しました。

あまり使わない食器類は低い位置に移動した

 

耐震ラッチがあると安心

わが家のキッチンの棚には「耐震ラッチ」がついていますが、地震があった時にはちゃんと稼働してくれて扉が開かなくなりました。
※再び扉を開けたい時は、扉の上部を強く押すと、耐震ラッチが解除されて開きます。

収納棚に標準装備されていた耐震ラッチ

高い場所にある棚や食器棚に耐震ラッチが付いていると、食器などの飛び出しのリスクが少なくなりますが、ない場合は自分で付けることもできます。

 
ちなみに以前の住居にはシンク上の収納棚に耐震ラッチがついていなかったので、前述の「いたずら防止ストッパー」を付けていました。

わが家の地震対策をご紹介しましたが、これだけでは、まだまだ不備なところがあるかと思いますので、今後も何が必要か考え続けていきたいと思います。

 

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