おしゃれなコーヒーポット HARIO(ハリオ) ホーロー ドリップ ケトル ボナを購入しました。

投稿日:2017年7月29日 更新日:

ハリオ コーヒードリップポット

初めてハンドドリップ用のコーヒーポットを購入しました。
HARIO(ハリオ) のホーロー ドリップケトルです。

白いホーローに木製の取っ手がナチュラルで可愛いです。
外見の良さだけでなく、コーヒーのハンドドリップもしっかりできます。

詳しい使い心地をレポートしたいと思います。

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ハリオのコーヒーポットを購入するまで

ここ最近まで、コーヒーのドリップには、普通のやかんを使用していました。

実家を出てから今までずっとそのやかんを使ってきて、何となく愛着があったのと、やかんでも何とか湯量を調整すれば細く淹れられる、と無理をして使っていました。

でも、ここ2、3年は毎日ドリッパーを使用してコーヒーを淹れるようになってきたので、だんだん細口のポットが欲しい気持ちが大きくなってきました。

そこで自分が欲しいコーヒーポットの素材、特徴、デザインをいろいろとリサーチして購入したのが、先の画像のharioのホーローのコーヒーポットでした。

白いホーローと天然木の組み合わせのナチュラルな可愛さに惹かれ、主人も気に入ってくれたので、大事に使っていこう、と思い購入しました。

HARIO(ハリオ) ホーロー ドリップ ケトル ボナ 800ml について

HARIO(ハリオ) ホーロー ドリップ ケトル ボナのサイズ、容量、重量などは下記になっています。

サイズ:約幅280×奥136×高170mm、口径77mm
満水容量:約1400ml
実用容量:約800ml
本体重量:約700g
材質:本体・フタ:琺瑯鋼鈑、フタツマミ:天然木、 取っ手:ステンレス・天然木

こんな感じで届きました。箱も可愛いです。

HARIO(ハリオ) ホーロー ドリップ ケトル ボナの外箱

上からとこんな感じです。

ハリオ ホーロードリップケトルを上から見たところ

このドリップケトルは思ったよりも重厚でしっかりした印象です。

重さは約720gくらいでした。
うちの2Lサイズのやかんとほぼ同じです。

注ぎ口から取っ手までの奥行きは28cmくらい、底径は13.5cmくらいでガスコンロにちゃんと載せられるか心配していましたが、大丈夫でした。

こちらのポットはIHなどすべての熱源にも対応しています。

コーヒーポットのフタの裏側

ドリップケトルの本体とフタの裏はコーティングされています。ドット模様が可愛らしいです。

フタの裏に突起があり、注いだ時にフタが落ちないようになっています。

HARIO(ハリオ) ホーロー ドリップ ケトル ボナの取っ手はナチュラルな天然木

ドリップケトル取っ手の木の部分はメープルカラーというのでしょうか、ナチュラルでおしゃれな感じです。

表と裏から金具でしっかり固定されています。

注ぎ口はこんな感じです。

ドリップケトル 注ぎ口のアップ

注ぎ口を横から見ると下側が長く、湯量を調整しやすい仕組みになっています。

ドリップケトル 注ぎ口を横から見たところ

HARIO(ハリオ) ホーロー ドリップ ケトル ボナを使用してみる

ドリップポットをコンロにかけてみます。
沸騰すると、注ぎ口やフタの二つ穴から勢いよく蒸気が出てきます。

この時はフタの前後が逆でした^^;。
本当は二つ穴が前側になるようにフタをセットします。

二つ穴から蒸気が出る

沸騰後、ドリップに最適な温度(90℃くらい)になるまで1分ほど置きます。

ドリップポットでコーヒーを淹れてみます。
やはり細くお湯が注げますね。

HARIO(ハリオ) ホーロー ドリップ ケトル ボナでコーヒーを淹れる

わかりにくいですが、こんな感じで注ぎ口からお湯が出てきます。

ドリップ ケトルでお湯を注いでいるところのアップ

使い心地は、当たり前ですが、やかんに比べて、あまり神経質にならなくてもお湯が細く注げます。

お湯がポットの底から2cmは入っていれば、片手でもフタが落ちずに十分ドリップすることができます。

やはり、ドリップポットでコーヒーを淹れるのはやかんより楽だし、便利ですね。

HARIO(ハリオ) ホーロー ドリップ ケトル ボナの普段のお手入れ方法

使用後は、ホーローのポットやケトルは接合部などのサビを防ぐために、乾燥させておくのが良いそうです。

私は中のお湯を全部抜いてフタを取って水分をとばしています。

また、フタや本体の開口部の丸まっている部分は水がたまりやすいので、クロスで水分をふきとっています。

ドリップケトルの使用後はフタを開けて乾燥させておく

まとめ

コーヒーポットでのハンドドリップは、やかんで淹れるよりもお湯を注ぎやすく、おしゃれなドリップケトルでコーヒーを淹れているというだけで、何だかテンションが上がります。

こちらのページでもおすすめのコーヒーポット、ドリップケトルをご紹介していますので、よろしければご参考になさって下さいね。

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