わが家の食器拭きは中川政七商店の花ふきんを使用しています。

投稿日:2018年9月4日 更新日:

わが家の食器拭きには中川政七商店の花ふきんを使っています

現在、わが家では食器拭きに中川政七商店の「花ふきん」を使用しています。

吸水性がいいので、よく食器の水分が拭き取れますし、乾きも早いです。
また、やわからな手触りなのも気に入っています。




実家で見つけた花ふきん

わが家の花ふきんは、選んで購入したものではなく、実家で不用品の整理をしていた時に、未使用で押し入れにしまい込まれていたものです^^;。

開封して、3枚は実家で使ってもらい、残りをもらってきました。

中川政七商店の花ふきん

私がもらってきたのは花ふきんは、左から「すみれ」、「白百合」、「麻」とシックな色味のものです。

実家ではピンクやオレンジ系の明るいカラーを使ってもらっています。

花ふきんの「すみれ」「白百合」「麻」

花ふきんとは?

花ふきんは手績み手織りの麻織物を扱う中川政七商店が手掛けています。

パッケージを見てみると、
『奈良県の特産品である蚊帳生地。生活様式の変化によって需要が減ってきた蚊帳生地をなんとかものづくりに活かしたいという思いから、蚊帳生地の特徴である”平織り”を活かした、大判薄手で機能的な「ふきん」を作りました。』とあります。

2008年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

花ふきんのパッケージ

わが家での花ふきんの使い心地とそのほかの使用方法

わが家ではやはり、その大きさと吸水性の良さから、食器拭きとして使用しています。

現在は「白百合」と「麻」を使っています。

花ふきんのシリーズは「麻」のみ素材が麻100%で、その他は綿100%のようです。
確かに「白百合」は「麻」より若干糸が細く生地が柔らかいです。

「麻」はシャリ感がありますが、中川政七商店のサイトに記載されているように、『使うほどにふわふわの質感』になっていて、触り心地も良いです。

また、花ふきんは、フックにかけるループがついていないので、生地のすきまに紐を通して結んで作りました。

すきまが大きいので、縫い付けなくて良いのが便利でした。

花ふきんに紐を通してフックかけを作った

私が今まで使用していた食器拭きの中では一番大きいサイズなので、食器を包み込むようにまんべんなく拭けるし、びしょびしょになりにくいです。

また洗った後、手でしぼって干しても一晩で乾いてくれるのがうれしいです。

花ふきんを漂白する場合、サイトによると白百合は塩素系・酸素系ともに使用可能で、それ以外の色は酸素系漂白剤のみ使用可能とのことです。

わが家の「麻」は酸素系漂白剤を何度が使用していると当初より色がかなり薄くなってしまいました。

色落ちを防ぎたい場合は漂白剤の使用は控える方が良さそうです。

花ふきんは酸素系漂白剤でも色落ちしやすい

食器拭き以外の花ふきんの使い方

花ふきんは、その吸水性、汚れ落ちの良さ、乾きやすさから下記のようなさまざまな使い方ができます。

◎台ふきん

◎タオル

◎キッチン用品の目隠し

◎食器の水切り

◎野菜の水気とり

◎食材の茶巾絞り

◎だしなどの濾し布

◎鍋つかみ用の布

◎お弁当包み

◎最後は雑巾として

思いがけず、手元にやってきた花ふきんですが、今後はこちらをわが家の食器拭きとして購入していきたいと思うほどいい品でした。

また、わが家では白雪ふきんを台拭きとして使用しています。

台拭きはやはり白雪ふきんが一番使い心地がいいです。



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