アサヒ軽金属のフライパン、オールライトでいろんな料理を作ってみました。

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アサヒ軽金属のオールライトのフライパンを買いました。

ずっと欲しかったフライパンを買いました!
その名もアサヒ軽金属の『オールライト』。

今まで、わが家はなるべく油を使わないで料理がしたいので、フッ素樹脂加工のフライパンを使っていました。

そのフライパンを使いつつも、時々、新聞の折込チラシに入ってくる「水ナシ」「油ナシ」「オーブン不要」の『オールパン』というアサヒ軽金属のフライパンが以前からとても気になっていました。

ただ、結構お値段が高いので、購入を躊躇して何年かたってしまいましたが、オールパンを軽量化して、値段も安くなった『オールライト』のフライパンが発売され、さらに欲しくなりました。

そして、アサヒ金属のフライパンが今年7月に価格が改定されて、数千円ほど値上がりするらしいので、思い切って買ってみました。

いろいろなお料理を作ってみましたが、ほぼ、キャッチフレーズ通りに作れて感動してしまいましたので、ご紹介します。

フライパン ランキング>>

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アサヒ軽金属 オールライト フライパンを購入

購入したのはオールライトの26cmサイズで、シャンパンピンクです。
他の色にダイヤモンドグレーもあります。

アサヒ軽金属 オールライト フライパン 26cm

フライパンの側面は思ったよりグレーに近いシックなカラーで、ラメがきらきらしています。

オールライトの側面はシックなカラーでラメ入り

フライパンの中面は、従来のフッ素樹脂塗膜加工を上回るロングライフコート加工を施しているそうです。

確かに今まで使っていたフッ素樹脂のフライパンと違い、こちらもきらきらしています。

オールライトの内面。きらきらしたフッ素樹脂加工

オールパンとオールライトの違い

二つの違いをまとめてみました。

26cmサイズだとオールライトの方が小さく軽量

オールパンとオールライトのサイズと重さは下記になります。

オールライト(ガラス蓋含まず) 
22cm
サイズ:外径22×高さ6.5×最大長39.7cm
重さ:約0.8kg

26cm
サイズ:外径26×高さ7.1×最大長44cm
重さ:約0.95kg

オールパン(ガラス蓋含まず)  
22cm:
サイズ:外径22×高さ7×最大長40cm
重さ:約0.8kg

26cm:外径26×高さ7.7×最大長46.5cm
重さ:約1.1kg

特に26cmサイズに違いがあり、オールライトの方がオールパンより少しサイズが小さく、150gほど軽くなっています。

オールパンは再加工、クリーニングサービスあり、オールライトはなし

オールパンシリーズをはじめとしたフライパンは、内面の傷んだフッ素加工や外側の汚れを、税込5,400円で再加工、クリーニングしてもらえます。
約3週間前後の日数がかかるようです。

アサヒ金属 保証・再加工>>

一生もののフライパンとして使ってもらうサービスなのですね。

オールライトシリーズは残念ながら再加工対象外です。

オールパンゼロはハンドルが着脱式

オールパンやオールライトは持ち手のハンドルが固定式ですが、オールパンゼロシリーズはハンドルの付け外しができます。

収納に場所を取らないのと、食卓にそのまま出せるのが魅力ですね。

オールライトはオールパンより熱の回りが早い

オールライトは本体側面の下部に凸凹を設け、スピーディーに熱を集中させる「ヒートダム構造」になっているそうで、オールパンより火の通りが早いようです。

ただ、アサヒ軽金属のサイトには『厚みや構造が異なるため、オールパンと同じ蓄熱性能ではありません』とありましたので、若干オールパンのほうが蓄熱性能がいい、という解釈でいいのかな?と思います。

オールライトでレシピに掲載されている料理を作ってみた

さっそく、キャッチフレーズが本当かどうか確かめるべく、送られてきたレシピのお料理を作ってみました。

レシピはこちらのサイトでも見られます。アサヒ軽金属のレシピ>>

オールライトで鶏肉のソテー野菜添え

油ナシ!料理のチキンソテー野菜添えを作ってみました。

適温に温めたオールライトのフライパンに、下味をつけた鶏肉をのせ、フタをして焼きます。

適温かどうか調べるには、適温計を使うと一番わかりやすいようですが、適温計がなくても、水を入れた時にフライパンの上で玉のように転がると適温だと説明書に書いてありました。

鶏肉から、本当に脂がたくさん出てきました!

オールライトで焼いた鶏肉から脂がたくさん出てきた。

焼き色が付いたら、溶け出た脂を拭き取り、裏返して野菜を周りに置いて味付けし、軽く焼き色を付けフタをして弱火で5分蒸し焼きにします。

出来上がり。焼き色がとてもきれいで、料理が上手になったような気がします 笑。

オールライトで作ったチキンソテー野菜添え

今までのフライパンなら、鶏肉の脂が途中で焦げてしまい、野菜にもコゲがついてしまうのですが、オールライトはコゲつかず、また、食材が全くこびりつきません。

餃子も以前のフライパンなら、油をしっかりつけないと、こびりついて取れづらかったのですが、フライパンからするりと取れました。

オールライトで作った餃子

オールライトは中までしっかり火が通るのが早い感じがします。

オールライトでスポンジケーキ

スポンジケーキも、オールライトでとても作ってみたかったものの一つです。

26cmサイズだとMサイズの卵が4個必要です。

レシピの通りに材料を混ぜます。

レシピ通りに生地を混ぜる

オールライトに生地を入れてフタをして、弱火で30~35分焼きます。
フライパンの種類や大きさによって、加熱時間が違います。

出来上がりです!

表面もきれいに焼けています。

オールライトでスポンジケーキを焼いた。

生地も、フライパンから簡単に取り出せました。

オールライトで作った焼き色がきれいなスポンジケーキ

わが家はオーブンがないので、フライパンでスポンジケーキが作れるのは感激です…。

オーブンなしでケーキが作れてうれしい…

オールライトで炊き込みご飯やゆで卵も

また、今まで知らなかったのが、ご飯料理もできるという事です。

白米やお赤飯が炊けるのも驚きました。

炊き込みご飯も作ってみました。

オールライトで作った炊き込みご飯

モチモチした、おいしい炊き込みご飯が炊けました。
うれしい…。

ゆで卵も、卵の数が何個でも、水は1/2カップ(100cc)で作れます。

オールライトは1/2カップの水でゆで卵が作れる

オールライトに卵と水を入れ、フタをして強火、蒸気が出たら弱火で3~4分加熱、火を止めて予熱10分でかたゆで卵ができます。

ガス代と時間の節約になります。

オールライト フライパンでガス代と時間の節約ができる

その他にも、深さ1cmの油で揚げ物料理もできたり、煮物やプリンもできるようなので、これからいろいろな料理を試していきたいです。

次はスチーマーが欲しい…

わが家には小さいシリコンの蒸し器しかないので、あまりたくさん蒸し料理を作れませんでしたが、オールパン用のスチーマーがあれば、小籠包など、いっぺんにたくさん作れそうですし、レンジがわりに食材の温めにも便利かと思います。

あとは、オールライトの耐久性がどのくらいあるか…(再加工サービスがないので3、4年は持って欲しい…)。

でも、このフライパンで料理をするのが楽しいので、買って良かったと思います^^。

これから毎日楽しく使っていこうと思います。



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